木曜日, 7月 13, 2006

そこに、誰がいるか

学生のころと比べて、どうもギターを弾く意欲&技術が損なわれた気がする。 思えば高校生&学部生時代は、三度の飯の次くらいにギターを弾いていたんだが・・・ そのモチベーションはどこから生まれていたのだろうか? おそらく先輩の影響だろうなぁ。 ギターを含め、考えうるあらゆるファクターにおいて、自分とは天地ほどの差があった先輩。 それでいながら、常に身近に感じられた先輩。 その先輩に少しでも近づこうと思って、ギターを弾いていたような気がする。 「目標としたい人」が近くにいるときに生まれるエネルギー量は、マスターベーション的に無理やり引き出したエネルギー量を大きく凌駕する。 結局、自分ひとりで自分を磨くことなんて無理な話。ベクトルが仮に正しくても、エネルギーは枯渇するだろう。 そんな人に、また出会えるだろうか。 見落とさないように、括目せねば。