土曜日, 7月 08, 2006

イギリス旅行記

いや、旅行記というほど気合の入ったものではないけどね。 7/1~7の7日間(滞在は実質4日間)、イギリスのロンドンへ旅行してきた。 そこで感じたことは、以下のとおり。 1. 衛兵交代 バッキンガム宮殿やウィンザー城では、まだ衛兵の交代式が忠実に行われている。それが観光ポイントにもなっている。 微動だにしない衛兵の横で写真を取ったり、あまり他の国では考えられないことが普通に行われている。衛兵さん、本当に緊急事態に動けるのだろうかと感じてしまうくらいだ。 それだけ、イギリスは伝統を重んじる国らしい。 これほど顕著な特質を目の当たりにしたことが、自分にとってひとつの衝撃だった。 2. パブ ものすごい数のパブがあった。これは予想どおり。 始めはパブでのオーダーにアタフタしていたわけだけど、うまいこと乗り切った。慣れてしまえばこっちのもんだ。 イギリスビールといえば、ギネスやバスペールエールしか知らなかったが、新しい発見もあった。コレは後日日本でもチェックしておこう。 ホテルの近くのパブは、雰囲気も和やかで良かった。 3. 食文化 「安くうまいと評判!」とガイドブックに書いてあった中華料理がマズかったことは衝撃。でもその分、Fish&Chipsは期待していなかった分、結構イケた。 上記のパブで、エールをあおりながらFish&Chipsを屋外で食った瞬間が幸せだった。 21時でもまだ明るくて、仕事後のリラックスした現地の人が楽しそうにしているのが印象的だった。 4. 英会話 自分の英会話スキルは、まだまだ足りない。 やはりリスニングに弱くて、相手の話がうまく理解できない。場の流れなどから意味を察する力が必要だ。 それにしても、某お化け屋敷アトラクションで、指名されて前に引きずり出されたのには参った。 「馬が好きだ」とか言った自分も勇気があるが、英会話に不安のある日本人を使う向こうも勇気があったと思う。 5. 彼女について なんだかんだで、ほぼ1週間くらいずっと顔をあわせて過ごしたのは今回が初めてだった。いらいらしたりさせたりすることもあったけれど、いい時間が過ごせたと思っている。 自分がルーズな部分には、相手は敏感だったりする。 このことは、なるべく心にとどめておこう。